映画

『ゴーストバスターズ』(1984年版)

皆様こんにちは、はまさんすーです

今回ご紹介するのは

『ゴーストバスターズ』(1984年版)です

私は好き度:
オススメ度:
エディ・マーフィー度:

(星5つ満点)

はまさんすーから一言

「おばけなんか怖くないさ!」

「ゴーストバスターズ」は1984年に公開されたアメリカのSFコメディ映画です。

監督は「ツインズ」や「キンダガートン・コップ」、「エボリューション」などを手がけたアイヴァン・ライトマン監督です。

アイヴァン・ライトマン監督はプロデューサーとしても活躍しており、「ベートーベン」などにも関わっていたようです。

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出演者には「ロスト・イン・トランスレーション」などで活躍した名優ビル・マーレイや、

「ブルース・ブラザース」のダン・エイクロイド、

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「アナライズ・ミー」などの監督しても活躍したハロルド・ライミスだけではなく、

「エイリアン」シリーズで有名なシガニー・ウィーバーなども出演しています。

「ゴーストバスターズ」は世界中で大ヒットを記録し、1989年には続編の「ゴーストバスターズ2」が作られました。

また、2016年にはリブート作の女性たちが活躍する「ゴーストバスターズ」が製作され、2020年にも新作が公開されるようです。

この記事の目次(タップして読みたいところへ)

あらすじ

NYのコロンビア大学で3人の教授が超常現象について研究していました。

女好きのピーター博士(ビル・マーレイ)、超常現象オタクで臆病なレイモンド博士(ダン・エイクロイド)と、

メカニック担当で堅物メガネなイゴン博士の3人は日々、幽霊や幽体離脱についての研究を続けていたのです。

ピーター博士たちはある時、図書館に幽霊がでるというので調査に出かけるのだが、

本当に恐ろしいゴーストがでたので逃げ出してしまいます。

あえなく3人は大学からの研究費を打ち切られ、追い出されてしまいます。

そこで3人は借金をして幽霊退治を請け負う会社「ゴーストバスターズ」を立ち上げることにしたのです。

掃除機みたいな必殺の武器も揃え、秘書のジャニーンも雇った3人のもとに1件の依頼が舞い込んでくるのです。

そこから3人の世界を巻き込んだ大活躍が始まるのでした。



この映画の見所!

この映画の見所はなんと言っても主人公3人の掛け合いです。

ひとクセもふたクセもある登場人物たちとのやり取りは今見ても充分楽しめます。

そしてなにより単純明快なストーリーと王道だけど何度見ても飽きないお話の展開がそこにあります。

老若男女すべての人々におすすめできる映画作品なのです。

世界中で大ヒットした理由もそこにあるのでしょう。

吉本新喜劇や笑点を見ているかのように、その先の展開など分かりきっているのに面白いものってありますよね。

いわゆる「お約束」と呼ばれるもので溢れているのですが、それでも面白いのです。

見ていて安心感がある、というのは名作において大事ですよね。

映像技術なんかも今見るとチープなのですが、それでも迫力のあるものが撮られています。

ゴーストたちも生き生きとしていてどこか愛らしい魅力があります。

この過去の名作を見たあとに、現代の美麗なCG映画を見て、それぞれを比べてみるのもいいものですぞ。

ここからネタバレ注意!!



たまたまゴーストバスターズのCMを見たチェロ奏者のディナ(シガニー・ウィーバー)が3人の元を訪れます。

自身のマンションで起こっているポルターガイストをなんとかしてほしいとの依頼でした。

女好きのピーターは調査もそこそこに彼女を口説こうとするのですが、あっけなく追い返されてしまいます。

数日後、3人は高級ホテルからの依頼でお化け退治に出動します。

ホテルをちょびっと壊しながらも3人は見事に緑色のおばけを退治することに成功するのです。

この成功がきっかけとなり、ゴーストバスターズは一躍有名となったのでした。

大人気となったゴーストバスターズは多忙となり新人のウィンストンを雇い始めます。

ウィンストンはメンバーの中で唯一の肉体派で、給料のためにこの仕事についた男でした。

そんな中、最初の依頼人であったディナが冷蔵庫に眠っていた「門の神ズール」に取り憑かれてしまいます。

隣室でパーティーをしていた隣人のルイスも「鍵の神ビンツ」もついでに取り憑かれてしまっていました。

「門の神ビンツ」と「鍵の神ビンツ」が交わった時、破壊神であるヒッタイトの神・ゴーザが復活して世界がヤバイ!らしいです。

その頃ゴーストバスターズに目をつけていた市環境保護局長のウォルターが地下の幽霊保管庫の電源を勝手に切ってしまいます。

そのせいで大爆発が起こり、大量の幽霊が逃げ出してしまいます。

しかもゴーストバスターズは爆発物所持の容疑で無理やり逮捕されてしまうのでした。

しかし、おばけたちによって大混乱となったNYの市長はゴーストバスターズに協力を要請し彼らを釈放するのでした。

ゴーストバスターズが幽霊騒ぎを収集しようとしているさなか、ディナのマンションの屋上で爆発が起こります。

実はディナのマンションはゴーザを崇拝し世界破滅を祈る秘密結社の信徒のイヴォによって設計された

異次元と現実世界を結ぶゲートにもなっていたのです!

門の神と鍵の神に取り憑かれたディナとルイスが出会おうとしたその時、ゴーストバスターズたちもゲートの前に突入します。

しかし、一足遅く破壊神ゴーザが復活してしまいました。

ゴーザにはゴーストバスターズの必殺の兵器も全く歯がたちません。

ゴーザは彼らに破壊される方法を思い浮かべろといいます。

なにも考えるな!と叫ぶピーターでしたが、その瞬間レイモンドはあるものの姿を思い浮かべてしまっていたのでした。

それは「マシュマロマン」です。

すぐさまゴーザはマシュマロマンへと姿を変え、巨大なマシュマロマンが街を破壊し始めたのです。

絶体絶命となったゴーストバスターズたちでしたが、4人はめちゃくちゃ危険な最終手段として

3人のレーザー武器による合体攻撃を行うことにしたのです。

3人のレーザーが合わさった瞬間すさまじい光とともに極太レーザーが発射されたのです。

超威力のレーザーはマシュマロマンにクリーンヒットし見事ゴーザもろともマシュマロマンを撃破したのでした。

弾け飛んだマシュマロがNY中に降り注ぎ、世界に平和が訪れたのでした。

感想!

最後のマシュマロマンだけは生涯忘れられない光景の一つです(笑)

かわいいマシュマロマンが笑顔で街を破壊していくのは子供心に衝撃を受けたものです。

そして忘れていけないのがレイ・パーカー・ジュニアが歌うゴーストバスターズのテーマソングです!

夜中におばけが怖くなった時は頭の中でこの曲か「お化けなんてないさ」が流れることでしょう。

ファミコンなどでゲームも出たそうですが、私はやったことがないのでその出来についてはコメントを差し控えたいと思います。

みなさんもこの映画を見終わったならゴーストバスターズの一員だ!

それではみなさんまたお会いしましょう。